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ケツに穴が開いたまま、結婚式へと旅立つ

肛門科への通院(2)

(前回まで)
ケツが腫れ、痛みに苦しんだ後、病院へ行くと痔瘻と宣告されてその場で肛門周囲膿瘍の切開手術を受け、ケツガーゼ生活が始まったのだった。


~~~~~~
手術から3日が過ぎた。
週末の結婚式参列を前にクリニックに診察へ向かう。


ケツにガーゼ生活もかなり慣れた。
カットガーゼにサージカルテープをちょちょっと貼って、ケツへ。
逆に、コレをしないと違和感があるほどに・・・。


診察。


こちらも、もう慣れた。
指を入れられ、今回は中を見る器具も入れられた。


ちょっと痛い。


先生曰く「順調ですよ」


なにが順調なのか判らないが、膿も出ていると言うことなのだろう。


診察の最後に、また込めガーゼ。
これは相変わらず、痛い。


ちょっと電車の長旅になるので心配だと先生に告げる。
日曜日も診療しているので、東京に戻ったその足で寄ることにした。


裂れ痔がまだ治っていないので軟膏を処方してもらった。
でも、こいつが傷口に付くと、傷口を塞いでしまうので気をつけるように言われた。


診療費:1100円
薬代:800円


フロモックス錠
ソレトン錠
ビオフェルミンR錠
強力ポステリザン軟膏


式は翌日土曜のAMからなので、夜の新幹線で新潟へ行き一泊。
翌朝山形へ向かうプランだ。
長時間の電車はやっぱりちょっと心配だ。
つづく



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