痔の話

痔にまつわる雑記

温水洗浄便座(俗に言うウォシュレット)の話(2)

多少、おしりを気にしていた私は密かに実家を出たら、ウォシュレットを買うと決意していた。調べてみると、自動で便座が開閉する機能が結構便利らしい。なんか、格好いいしこれは是非欲しいと感じた。でも、開閉機能が搭載されているのは、中上位機種で値段的...
痔にまつわる雑記

温水洗浄便座(俗に言うウォシュレット)の話(1)

温水洗浄便座とは俗に言うウォシュレットの事。皆さんご存じかと思いますが、ヘッドフォンステレオの代名詞が「ウォークマン」であったように、温水洗浄便座の代名詞がTOTOの「ウォシュレット」なのです。このブログでは、この手の呼称は「温水洗浄便座」...
肛門科への通院(2)

えっ!いきなり手術!?~2度目の肛門科。その2~

診察室に入ると、先生がわざわざ立ち上がって迎えてくれた。 この先生、患者を迎えるときは必ず立って挨拶をしてくれる。なんて紳士な人なんだ。 (この穏やかな笑顔に、少しだけ救われる……)「あの……実は……」 一昨日の地獄のような痛み、発熱、そし...
肛門科への通院 (1)

インフルエンザよりも強烈!?発熱とケツ痛で寝込む

とにかく、ケツから腰にかけての痛みが尋常じゃない。 肛門に力を入れる? 論外だ!ちょっとした動作が、いちいち辛い。 例えば洗面台で顔を洗う、あの「少し前のめりになる」姿勢すらNG。 普段は何気なくこなしている動作が、いかにケツに負担をかけて...
肛門科への通院 (1)

人生最悪の帰路。こんな苦痛の帰路はない!痛みMAX再び!

何とか電車には乗り込んだ。 だが、本当の地獄はここからだった。とにかく痛い。 脂汗を流しながら、必死の形相でつり革につかまる。 電車が揺れるたびに、全身が緊張する。ケツに力が入ると、鋭い痛みが走るのだ。「もし、急ブレーキでもかかったら……」...
肛門科への通院 (1)

しまった!薬の分量を間違えていた。

効いてるの? そして新たな懸念薬生活も3日目に突入。効いているのか正直よく分からないまま時間が過ぎていく。 唯一の進歩は、注入軟膏の扱いに慣れたことくらいだ(悲しいスキルアップだ)。しかし、ここにきて新たな懸念が浮上した。肛門の近くが腫れて...
肛門科への通院 (1)

会社用に円座クッションを購入。電車が辛い・・・

痔主の必需品「円座」デビューと、地獄の表参道移動「いかにも」を避けた、こだわりのクッション選びデスクワークの同志たちよ、聞いてくれ。痔主にとってクッションは「必須装備」だ。 そう痛感した私は、出勤前にクッションコーナーへと走った。売り場には...
肛門科への通院 (1)

痔やポステザリン軟膏など色々調べる

自分が正式に「痔主」と診断されたことで、これまで避けてきた「痔」の世界について、改めて深く調べてみることにしました。ネットで知る衝撃の事実と、お尻への懺悔衝撃1:痔の薬の奥深さまずは手元の薬についてリサーチ。 処方された「ポステリザン軟膏」...
肛門科への通院 (1)

初めての注入軟膏

今回、クリニックで処方されたのは以下の3種類です。ヘモナーゼ :痔の薬ソレトン錠80 :痛みや炎症を抑える薬強力ポステリザン :痔の薬「ヘモナーゼ」という、いかにもお尻っぽいネーミングにも惹かれますが、今回最大の難関は注入軟膏(強力ポステリ...
肛門科への通院 (1)

はじめての肛門科。未知なる「指」と「金属」の洗礼

会社の最寄り駅にあるクリニックへ向かった。 (ちなみに、現在はすでに閉院してしまっている。私の痔の歴史を知る場所が一つ消えたことになる……)そこは「肛門科専門」ではなく、町のお医者さんといった風情。 待合室には親子連れやお年寄りもいて、自分...