痔持ちの電車は辛いよ

痔になって知ったこと。気づいたこと。思ったこと。

痔になって知ったこと。

人は立っているだけで、
かなりケツに力が入っている

おしりが痛いとき、ただ立っているだけで辛かった。

電車の立ちなんて最悪。つり革にもたれるように体重をかけないとケツが痛くて仕方ない。

普段は全く気にならなかったが、痔になってみるとちょっとした電車の揺れでも、ケツに力が入りバランスを取っていることがわかる。

もし、電車が揺れる度にもだえている人がいたら、その人は痔かトイレをガマンしているかのいずれかだと思う・・・。

じゃぁ、座れば楽かというとそうでもない。クッションでもあれば別だが、電車の椅子は座り心地が良くない。ましてや最近の電車はバケットシートとかいって、やや固めで一人分ずつ形がついたようなタイプがあり、それに座るのは論外。

また、「座る・立つ」の動作が非常に辛い。

勢いで座れたとしても、手すりがないと、座った状態から立ち上がるのは至難の業だ。痔が悪化した状態で席に座るとしても手すりをつかめる端の席以外は考えられない。

だから、二度と痔は悪化させたくない!

これを書いていて改めて思った・・・。

痔になって知ったこと。気づいたこと。思ったこと。
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