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帰京したその足でクリニックへ

肛門科への通院(2)

※この記事は過去の回想です。

お陰様で現在は痔も落ち着いて過ごしています。


クッションを抱えて新幹線と特急に揺られて、山形から帰京。ケツから大出血!なんて事故もなく、無事に東京へ到着した。

その日は日曜日であったが、クリニックに立ち寄る。

肛門周囲膿瘍の切開手術が火曜日だったので、術後5日か。

日曜の夕方、クリニックがいつになく混雑している。肛門科専門ではないので、自分以外の患者はおそらく風邪とかだろう。

しばらく待って呼ばれて診察室へ。もう、このクリニックに来るのも6回目か。慣れてしまって、すぐケツを出して診察台へ。

診察と消毒をしてもらうのだが、長旅の疲れのせいか、こめガーゼは、ちょっとズキッとした。痛いんだなこれは。

先生曰く、経過は良好とのこと。2日後にまた来るように言われた。

この頃から、ネットで痔について色々と調べるようになった。なんでも、痔っていうのは自然治癒するようなものでは無いとのこと。虫歯みたいな感じなのか・・・とか。

医者にケツを見せることにも慣れ、肛門周囲膿瘍の手術では、まさかケツの穴付近にあんなに針を刺される&激痛に耐えた経験からか、以前は痔の手術なんて想像もできない(やりたくない)世界であったが、自分には手術が必要なのではないかと思い始めていた。

そう、痔には3種類「痔核」「裂肛」「痔瘻」の3種類があるのだが、その中でも痔瘻は手術必須的な事がネットで調べていると書いてあるのだ。そもそも、ケツに穴が開く(ケツの穴以外に)時点で恐ろしいのに、アリの巣みたいにそれらがどんどん増えていったらどうしよう!?なんて事も考えてしまった。

つづく

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