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痔持ちがコロナに思うこと

痔にまつわる雑記

ついに非常緊急事態宣言が発令されました。これまで、感染者数が増え続けているにも関わらず、電車で通勤して、仕事して、生活自体は普段とあまり変わりませんでしたが、志村けんさんの逝去以降はこれで大丈夫なのか?と感じながら生活していました。

自身が感染して発症すること自体も怖いのですが、それよりも家族を始めとした周りの人に移してしまうのが怖いです。万が一、心当たりがあって、そのせいで大切な家族や友人にもしものことがあったら・・・。そんな悲しいことって無いですよね。

自分が苦しむ分には構わないのですが、周囲にかける負担は計り知れません。生きていくためには仕事もお金も大切ですが、命あっての人生。如何にして、自分及び周囲の人間の命を落とすリスクを減らして生活していくか。一人ひとりが考える必要があると思います。

あまり悲観的になるのも、よく有りませんが、楽観的すぎるのもいけませんね。私自身もそうではありますが、自分は感染しないという前提で生活している以上は、移ったり移したりする可能性が高くなります。

また、怯えすぎるのが恥ずかしい。という気持ちもあると思います。いかにも日本人的な感覚だと思いますが、感染者数も増えてゆき、非常事態宣言が出されたことで、人によっては、堂々とコロナに怯えやすくなったのではないでしょうか。みんな堂々と「感染が怖いから家に居る」選択をしましょう。

さて、前置きが長くなりましたが、医療崩壊が近づいている今、痔って病気としてはどういう位置づけなのだろうか。急を要しない患者の扱いなのかなぁ・・等と考えてしまいました。

自分が、今、痔の手術を控えた患者だとしたら??

たぶん、手術は延期していたと思います。幸いにも、肛門周囲膿瘍から痔瘻と診断されて、手術まで数ヶ月。お尻の状態は完全では有りませんでしたが、普段の生活には問題有りませんでしたし、なにより病院に通うこと自体が怖いですよね。おそらく痔のために命に危険がおよぶ状況になる可能性よりも、痔の治療のために病院に通って、伝染病に罹患して死ぬ可能性のほうが高い気がします。

でも、つらい症状の時は、無理せずに受診することを勧めます。ただし、私なら肛門科の専門病院に行きます。肛門科を標榜している病院でも、大概は内科を始めとする他の科目を標榜していると思いますが、そうなると発熱等、感染症の可能性を持つ患者も訪れている可能性があり、感染のリスクも相対的に高まると思います。

とにかく医者に行くほど悪化させない事が大事なので、今、痔持ちとしては、生活習慣に気を使って痔と付き合う事が重要だと思います。

コロナウイルス感染症では、持病があると危険だとか言われていますが、痔は持病なのか?という疑問も湧きます。たぶん、痔だけでみると、影響はなさそうですが、肺炎になり、咳が沢山でるような状態になったら、痔への影響、お尻の負担はかなり大きいと思います。咳やくしゃみをする際には肛門に力が入りますからね。

肛門周囲膿瘍が最高に腫れた時は、かがむだけで激痛が走りましたし・・。

インフルエンザよりも強烈!?発熱とケツ痛で寝込む
とにかくケツから腰の辺りが痛む。特に肛門に力を入れるなんて論外!ちょっとした動作も辛い。例えば、洗面台で顔を洗おうと少し前のめりになるのも×。 普段何気なくこなしている動作も結構おしりに負担をかけていることを実感する。熱を測ると37度以上!...

仕事もせずに、自宅でおとなしくしていて良いのであれば、ゆっくり風呂にでも使ってのんびりしたいですけどね・・。

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